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2010.10.11

祈る!

Zoeさんが早くウチの陽だまりに戻ってくれるように祈って

デカ写真まつりです!

いい写真があったぞ!と思って日付を見たらちょうど5年前でした。

2005/10/09のZoeと陽だまりデス。



101011_z002.jpg




いま、いただいたコメントに返信していて考えさせられました。

別れが近いかもしれない動物の最期を悩み考えることで、動物と暮らす、いわゆるペットを飼うということの責任の重さを感じています。カワイイカワイイだけでは済まないんですよね。動物は言葉で意思を伝えてはくれないわけで。

ネコのように大きな動物を飼ったことが無かったので
尚更かもしれません。

いつか来る別れをきちんと受けとめて全うさせてあげることは
飼い主としての責任なんだなぁと痛感しています。

なんかね、Zoeはそんな別れなくか無くてずーっと生きているような錯覚に陥ってました。情けない話。ずっと甲状腺の大病を抱えているのに病院に定期的に通いながらも、具合悪くなったら入院して、でも元気になって戻ってきたから、今度も同じように戻ってくるのが「当たり前」になってたんですよね。心のどこかで。



まぁ、そんなことです。

グチグチと悲しいブログにはしたくありませんのでこんなところで。

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Posted at 14:58 | 猫 猫 猫 | COM(6) |
2010.10.11

Zoeさん、教えてください。

入院中のZoeさんの様子を聞きに電話した。院長が出た。要約すると、相変わらずご飯は食べてくれず数値も変わらず。そして・・・エコーの結果内臓に腫瘍ができているとのことだった。院長の話から察するに切るような段階では無いような進んだ状態みたいだった。

電話を切って、母としばらく話をした。泣かないで話さないと決めていた。母だってきっと辛いだろうし。でもたまんないなぁ・・・。Zoeさんはすっかり家族であって。

明日詳しい説明を医師と話さなくては結論は出ないけどね、どうしてあげたらいいのか話が固まらないのです。今日北海道はとてもいい天気で、話をしている居間には燦々と降り注ぐ太陽で陽だまりが出来てて、今すぐココにZoeさんを連れてきてのんびりさせてあげたい、と私も母も思っているんだけど。

101009_z001.jpg
こないだ入院した日のZoeさん。「Zoe」という呼びかけに後ろ向きのまま、少しだけ反応してくれた。

あの病院のケージで最期というのはあまりにも可哀想。でもご飯を食べてくれなければ家では死が待つのみで、生命維持装置のような補液と点滴投薬が必要なのであれば病院にいなくては。

最期はうちで看取ってあげたい。だから病院でせめてご飯を食べられるくらいまで回復して欲しい。

でもそこで考えてしまう。

それでもまた食べなくなるときが来る。そしたら病院に連れて行くのか。そして生命維持装置を繋げるのか。Zoeの最期を人間が決めるのか。それでZoeは幸せなのか。生きていられても人の気配が無い場所で。



明日の医師の説明で、少しか背中を押してもらう言葉をもらえるかもしれないという期待も少しだけ残っている。長くは無いかもしれないけどZoeを幸せに出来ることが出来るかもしれない。




なんでZoeに腫瘍なんかできちゃったんだろう。甲状腺の病気でとても苦しんだのに、まだ辛い思いをさせるなんて。腫瘍のせいで痛い思いをしているんだろうか。

病気の予後を観察して余生を穏やかに暮らすために北海道まで来たのに。私たちにその姿で幸せを分けてくれたのに、私はZoeの最期の幸せを見つけてあげられないのかもしれない。



Zoeさん。

いま、どうして欲しいですか。



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Posted at 10:48 | 猫 猫 猫 | COM(5) |